すばるな日々part2

スペシャルな末っ子と過ごす日々。いよいよ社会人です。

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困っているのは?

同じことでも、初めからできる人もいれば、2,3回練習してできる人もいる。10回やってできる人もいる。
何十回練習しても、どうしてもできない人もいる。
できないことを責められる?
努力の数からすると、できない人のほうが、うんとがんばっている。

歩くのが遅くて、みんなに追いつこうと必死で走っている人がいたら…
「あいつ、遅いから」って笑って行ってしまうんじゃなくて、
「あいつ、遅いから」って、少しだけ待ってあげられたなら。
距離はぐんと縮まると思うんだけど。

ちょっと前に、飛行機の中で子どもが騒いだことにキレた漫画家のクレームに、「子どもは泣くものだ」との有名人のコメントが多くの共感を呼んだ、というような記事を読んだ。

確かに、子どもは泣くもの。
いつもは調子よくても、たまたまその時大泣きしたのかもしれない。
そう思っていても、自分に余裕がない時は、泣き声がとても腹立たしく感じるのもわかる。
(クレームにも程度があるだろう、とは思うけど)

誰が一番つらいかなんてわからないけれど、
我慢できないくらい困ってずっと泣き続けた子どもと、どうやってもなだめることのできなかった母親の気持ちはなんとなく想像できる。
大人の社会に子どもを連れて行く時は、大人に合わせないと、ね。

少しぐらいなら、泣いてもおしゃべりしても、「小さい子どもだから」って許してもらえることが多い。
私でも「カワイイな」って思う。

でも、しっかり大人の声になった男の人が、「う~う~」ってわけわかんないこと言ったり
体を揺らしたりしてる時は「キモイ」とか「怖い」とか思われるんだろうな。

「障害じゃなくて個性」とか「違いを認めあう」って、「許容範囲の中で」って条件があるんだと思う。

身内に障害のある人がいたり、近くにいて、小さい頃から慣れてる人ってそんなに多くない。
「発達障害」って言葉が聞かれるようになり、「早期発見」「早期療育」って、他の子との違いがよけい気になるようになったんじゃないかな。

もちろん、我が子の場合も含めて、重度の障害がある場合は、それなりのペースで対応してくれる学校がいいとは思うんだけど…

「健常な子」だけの中で生活してきて、ある日突然わけわからない行動する人に出会ったら、排除したくなるのも自然なことなのかも。
慣れてないからね。
「みんなと同じ」じゃない人に。

「国語や算数と同じように福祉も必ず勉強するといいと思うよ。小学校低学年から。誰もが年を取るんだし、怪我や病気で障害を持つかもしれないんだから」
これは次男の受け売りなんですが、ホントだよな~、って最近またしみじみ思ったわけです。
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