すばるな日々part2

スペシャルな末っ子と過ごす日々。いよいよ社会人です。

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特別支援

そうそう、昨日の「ぞろ目スペシャルデイ」
すばるの担任の先生も、ぞろ目や数字が並ぶのをスペシャルに感じてくれる先生なので
言い方を拝借して「スーパーぞろぞろ」
2年2組で、さらに「2時22分」も意識できたようです。ラッキーでした♪

今日は午後から地域の特別支援学校に関わる人達…学校関係者、保護者だと思いますが80人ほどが集まって
「県立特別支援学校教育推進プラン案」なるものの地区説明会に出席しました。
すばるの学校が会場だったので。
県の担当者が説明に来るらしいとのことで、現状を少しでもわかってもらえる機会ではないかと保護者は期待して行ったわけです。
少子化の波に反して、うちの学校の人数は右肩上がり。特に高等部は限界を超えているそうです。
全国的にそうなのかなあ。
ただ、去年・一昨年で急にそうなったわけではなく、何年も前から訴えていたことで。
小学部や特別支援学級に在籍する子どもの数はわかっているんですから。
説明では、これからパブリックコメントを受け付け、23年度から具体的に検討し…
「もっと早くどうにかしてほしい!」「方法はあるだろう」
要望や意見はメールかFAX、郵送でと言われても、せっかくこの場に集まったんだから、と意見は出てきます。
「再来年度から6年かけて…」…はあ~~?っていうのが正直なところです。
その間、ますます膨れあがって窮屈になるのはわかりきっているのに我慢しろ、と。
すばるが高等部に入学する年がピークだそうです。

もちろん、自分の子どもがよりよい環境で過ごしてほしいと思っていますが
私たちの先輩保護者も地道に陳情を続け、一つ一つ環境を整えてくれたことを思えば
これからの子ども達のために、ずっと訴え続けて行かなくてはなりません。

それにしても、民間の会社の事業だったら「よし!」となればどんどん進むのになあ。
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コメント

No title

そうそう、県の対応、ってイライラしちゃうくらい「様子を見て・・・」なんですよね。こちらは前もって準備してくれ、と言っているのに様子を見てから対応します、だから不都合が起きてからじゃないと何もしないんです。しかも、何かするのに予算を確保するだけで時間がかかるし、実際の対応は当事者がいなくなってからだったりするし。
うちの学校も県立だから毎年人数は増える一方で数年後にはまた聾学校とも合併なんです。教室も足りないし、職員の数も増やさないと・・・詰め込めるだけ詰め込んで手薄い対応では・・ね~。ホントに民間でそういう事業を受け持った方がいいんじゃないかと思いますよ。

fightmamaさんへ

どこも同じなんでしょうかね~。
学年が進むにつれて生徒数は増えていきますね。「勉強についていけないから…」
素人考えでは、生徒数が減って空き教室ができている学校で、支援学級を充実させてほしいと思っているんですが。
職業訓練というか就労のための支援が必要な子供も、日常生活の支援が必要な子供も同じ場所に詰め込まれているので、子供達も先生方も本当に大変だと思います。
すばるは、自分のおかれている環境について考えることはないと思いますが、支援学級から支援学校に来た子はどうなんだろうなあ。

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